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前場30円小動きの訳

簡単ですが・・・

 

先週金曜日と今日は、朝の目にも書きましたようの野村の大型投信設定の件が
キーポイントなりました。

 

何しろ225先物で直接調達するという珍しい投信ですので、市場関係者の
注目度も高かったですね。

 

気づいた方も多いかもしれませんが、その投信の買いと思われる「買いアルゴ」
が枚数を変え、秒数を変え、ずっと入ってましたね。(大口のアルゴリズム取引
=プログラムを使った自動売買、種類はいくつもある)

 

後場もそれなりに入っていた感じでした。

 

この手の「スライスアルゴ」(わからない方は私がインヴァスト証券で行った
トレード心理学のオンラインセミナーをご覧下さい。大口のアルゴについて
種類の解説をしています)は、今日に限らず、時々入ります。

 

注意深く見ていれば、わかるはずです。

 

今日の前場の30円幅のヨコヨコですが、原因は2つだと思っています。

 

○ ひとつは、大口はこのアルゴに皆気づいていたので、このアルゴが止むまで
他の大口があまり手を出さなかった

 

○ アルゴが盛んに成り行き買いを行なっていたが(結果的に主に9210円)
見ている限りでは、ここの売り板に事前に買っていた筋が利食の売りを次々と
当てていた(今日の手口から推察するに、モルガンスタンレー、シティ、
ゴールドマン・サックス他)

 

それから、本日の後場の下落についてのトレードとしては・・・・
まずはこちらが「大引け後の225航海図

大引け後の225航海図

 

後場のレンジブレイクについては、いつも私が言っている方法がリスクが
少ないと思います。

 

この矢印を見れば、私の日記を良くご覧になっている方はわかると思います。

 

私はいつもそうしています・・・といいつつ先日の日記に書いたように
ストライク球が待ちきれないと・・・結果にも現れてきます。

 

ただ、それでも上手く行ってしまうことがあるのがやっかいで、迷いの
元になったりペースを乱してしまう原因にもなります。

 

ですが、初心者はまず「結果よりもストライク(王道トレード)を待ったかどうか?」
を基準にした方が結局は早く上達すると思います。

 

(もっともまずは、ストライクとは何かを勉強しましょう)

 

今日は大引け間際に久しぶりにこんな大口約定が出ました

大引け間際の大口約定

 

大証にJ-Gateが導入されてから、大口約定も分割表示されることが
多かったので、久しぶりに見ました。こんな枚数。

 

さて、大口後の手口ですが、結局三菱UFJ証券の11300枚買い
と、ほぼここの一手買いとなっています。
(野村が三菱UFJ証券経由で買うというややこしい手口となった模様)

 

1200億円の投信ですので、この枚数はおよそ事前の観測枚数と
なるわけですが、しかし上手に10000枚以上買いましたね。

 

さあ、お盆ボケを吹き飛ばしてがんばるぞっと

 

Silver.B
http://help225.net/
投資助言代理業 東海財務局(金商)第153号
金融商品取引法第63条適格機関投資家(プロ投資家)等特例業務届出・登録済み

 

『これまでにしてきたことを気にすることはありませんが、
あなたはこれから何をしようとしているのでしょうか?』

 
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